・製本について
製本サービスの注意事項
当店の製本サービスは、 すべて無線綴じとなります。
本文用紙枚数が
250枚以上の場合は対応できません。
(片面で250頁、両面で500頁まで)
※上限を超えても製作可能ですが、背表紙にしわが入りやすくなります。ご了承いただける場合はご注文可能です。
ご入稿いただいたデータの1頁目が表紙となります。
両面印刷用データの場合、表紙の次に白紙ページが含まれていることがありますが、当店仕様ではその白紙が本文1頁目として印刷されます。
データ2頁目が白紙の場合、本文1頁目が白紙になりますのでご注意ください。
事前に白紙ページを削除するか、表紙と本文を別データでご入稿いただくことで回避可能です。
(データ修正ができない場合は事前にご指示ください)
表紙:上質135K または 色上質 最厚口(4色)
※一般的なコピー用紙より厚く、しっかりした冊子表紙向けの用紙です。
※ハガキより少し薄め程度の厚みとなります。
本文:上質70K
※コピー用紙より少し厚めで、裏写りを軽減しやすい用紙です。
綴じ方向は
長辺(用紙の長い辺)のみです。
短辺綴じには対応しておりません。
※下記イラストは左綴じの例です
※上記例の金額:原稿21枚(片面換算・表紙含む)×18円=378円/冊
- 印刷対象はおもて表紙のみです。
- 原稿1ページ目が表紙になります。
- 表紙データを別途ご入稿いただくことも可能です。
※通常サービスでは
表紙裏・裏表紙・背文字は入りません。
必要な場合は20部以上からご相談ください(別途料金)。
無線綴じは糸や針金を使わず、背を糊で固める製本方法です。
テキスト・報告書・論文などによく使用され、高級感のある仕上がりになります。
参考:その他の製本方法(当店では非対応)
二つ折りした中央をホチキス留めする製本方法です。
パンフレットや会社案内などによく使用されます。
少部数の社内資料や配布用資料によく使われる製本方法です。



